アメリカ・日本の民生支援に期待 [2010-02-12 09:10 by shivukim]
インド洋給油あす15日終了 [2010-01-14 10:00 by shivukim]
日本のアフガン支援は世界のATM!? [2009-11-15 21:11 by shivukim]
インド洋給油:過去最少 [2009-11-11 05:38 by shivukim]
鳩山首相、給油活動撤収を名言 [2009-11-11 05:30 by shivukim]
パキスタン 給油支援延長要請 [2009-10-14 11:48 by shivukim]
カルザイ大統領、和解の仲介役 求める [2009-10-09 10:22 by shivukim]
洋上給油、継続なし [2009-09-29 09:39 by shivukim]
民主党 自衛隊も送らない方針 [2009-08-16 10:21 by shivukim]
民主党 洋上給油は うちきる方針 [2009-08-04 08:55 by shivukim]
民主党、洋上給油の停止は主張せず [2009-07-13 07:44 by shivukim]
こんな事まで、やっていた [2008-10-31 12:19 by shivukim]
洋上給油
これは、大変迷惑な話だと、個人的に思います
日本はアメリカとタリバンの和平交渉に関して
どのような貢献ができるか、考えることが重要だと思います
アメリカが行っているのは
「侵略戦争」に過ぎないと考えるからです。。
(前田)
日本の民生支援に期待感~米軍副司令官
< 2010年2月12日 >
アメリカ・オバマ政権の外交の最重要課題である
アフガニスタンでの戦いを指揮する
アメリカ中央軍・アレン副司令官が11日、
NNNの単独インタビューに応じ、
今後の日本の民生支援に期待感を表明した。
アレン氏は、先月まで行われた
インド洋での海上自衛隊の給油活動に感謝の意を示した。
また、今後のアフガニスタンでの貢献策について
「決めるのは日本自身だ」としながらも、
道路や橋の建設など民生支援に
日本が積極的にかかわることに期待感を示した。
オバマ政権は「来年7月までには
アフガニスタンから撤退を始める」と明言している。
アフガニスタンでの戦いが正念場を迎える中、
アフガニスタンの安定化を見据え、
アメリカは日本のさらなる貢献に期待を寄せている。
バンザイ・・!
とうとう、終了です。
涙が出るほど嬉しいです (前田)
インド洋給油あす終了
(2010年1月14日東京新聞 )
海上自衛隊がインド洋で行っている
給油活動は十五日、新テロ対策特別措置法の
期限切れに伴って終了する。
二〇〇一年十二月に始まった米艦船などへの
給油活動は約八年を経て、鳩山政権によって幕を下ろす。
給油活動は〇一年九月の米中枢同時テロを受け
当時の小泉純一郎首相が指示。
十月には旧テロ特措法が成立、
米英軍によるアフガニスタン攻撃が始まる中、
自衛隊は初めて戦時に海外派遣された。
野党だった民主党は「憲法違反」と反対。〇七年十一月には「ねじれ国会」を背景に、
旧テロ特措法は延長されず、活動を中断。
新テロ特措法の成立で、〇八年二月に活動を再開したが、
昨年九月に発足した鳩山政権は活動を延長しない方針を示していた。
「それでも、爆撃支援(洋上給油)」よりは
ATM支援の方が、よいと私は、思います・・!(前田)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009111401000281.html
(東京新聞)
日本のアフガン支援に米識者懸念 「世界のATMに戻る」2009年11月14日 10時54分
米シンクタンク、新米国安全保障センターのアジア上級部長、
パトリック・クローニン氏は13日、
ワシントンでのシンポジウムで、日本政府が
インド洋での海上自衛隊の給油活動に代わる
支援策として50億ドル(約4500億円)規模の
アフガニスタン民生支援を決めたことについて、
日本が国際社会から過小評価される可能性があるとの懸念を示した。
クローニン氏は、日本が多額の財政支援をしながら、
人的貢献がなかったとして国際的に評価されなかった
湾岸戦争を念頭に「支援策の変更は、
日本が世界の現金自動預払機(ATM)の役割に
落ちぶれていた湾岸戦争当時に
日米同盟の時計の針を戻すことになる」と
厳しい表現で指摘した。
国防総省高官とアフガン支援で意見交換した際、
支援参加国の中で日本だけが話題に上らなかったと明かし、
海自撤収の方針により
「日本は本格的な国際貢献の機会を逃している」と訴えた。
海自インド洋給油:過去最少、10月「1回」のみ 対テロより海賊対策へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091110dde041010002000c.html
(2009・11・10 毎日)
◇ニーズ減浮き彫り
来年1月に期限が切れる海上自衛隊による
インド洋での給油活動について、
防衛省は9日、10月の給油はドイツ艦船への1回だけで、
約8年間の活動で最も少なかったと発表した。
旧テロ対策特別措置法で活動した
01年12月~07年10月は月平均11・2回、
新テロ特措法で活動が再開した08年2月以降も同6・1回で、
ニーズが減っている現状が浮き彫りになった。
海自はテロリストや武器、資金源となる麻薬などが
海上を通じて拡散するのを防ぐため、
インド洋でテロ対策を行う各国艦船に燃料などを無償で提供。
新法以降はフランスや米国、英国など計8カ国に給油してきた。
給油回数は年々、減少しており、防衛省は
「アフガニスタンでの対テロ戦争が山場を越え、
米国への給油量が大幅に減ったため」と分析。
緊急課題の東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に
各国が軸足を移していることも背景にあるという。
さらに10月は、毎月3回前後の給油を受けている
パキスタン艦船の給油がなく、今回はドイツの1回だった。
防衛省は「パキスタンの古い船に日本の純度の高い燃料は
使いやすく重宝されている。
パキスタンが活動から撤退したわけではなく、
10月は船の交代などでたまたまなかっただけでは」と説明する。
9日午前には、最後の派遣となる可能性の高い
海自の補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」が交代のため、出港したばかり。
省内では「出港と同じ日に、この数字の発表が重なり、タイミングが悪いね……」
との声も漏れた。
首相、海自のインド洋での給油活動撤収を明言
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091110-OYT1T01221.htm
(2009年11月10日 読売)
鳩山首相は10日の参院予算委員会で、
海上自衛隊のインド洋での給油活動について、
「延長する考えを持ち合わせていない。本当にテロ対策になったかどうかという検証も必要だ」
と述べ、活動を延長せず
来年1月の期限をもって海自を撤収させる方針を明言した。
国際社会に与える影響に関しては、
「(給油活動を)なくしてもアフガニスタン支援を国際的に十分評価される形で行える。
失われる国益以上に、得る国益が多い」と説明した。

